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【Tradeviewスプレッド】他業者と口座別・通貨ペア別にスプレッド比較

Tradeviewのスプレッドの評価は、海外FXスプレッド比較ランキングで第3位とトップクラスの狭さになります。

ドル円やユーロドルのスプレッドは0.1 pips前後と狭く、取引手数料1ロット往復5ドルを足しても取引コストがとても低くなります。

Tradeviewはボーナスこはないものの、狭いスプレッドで上級トレーダーから支持されています。

そこで今回は、Tradeviewのスプレッドを徹底比較!スプレッドが広がりやすい時間帯まで解説します。

Tradeviewのスプレッド比較

Tradeviewには4つの口座タイプがあり、海外FX業者で広く使われているMT4だけでなく、cTraderやVikingのプラットフォームを使える口座もあります。

取引条件は口座タイプにより異なりますが、ILC口座以外の初回入金額は1万円、1000通貨から取引可能と、初心者も使いやすい業者でしょう。

Tradeviewの口座タイプ

  • スタンダード口座(STP口座)
  • Viking口座(STP口座)
  • ILC口座(ECN口座)
  • cTrader口座(ECN口座)
スタンダードVikingILCcTrader
USD/JPY1.91.1(0.5)0.6(0.1)0.6(0.1)
EUR/JPY1.91.0(0.6)0.9(0.4)0.9(0.4)
GBP/JPY2.31.3(0.7)1.0(0.5)1.0(0.5)
EUR/USD1.71.1(0.5)0.7(0.2)0.7(0.2)
GBP/USD2.01.3(0.7)1.0(1.0)1.0(0.5)
()内はスプレッドのみ、()外はスプレッド+取引手数料

ECN口座は、取引手数料が1ロット往復5ドルと大変安くスキャルピングトレーダーやデイトレーダーにおすすめです。

  • cTrader口座(ECN口座)…スキャルピング向き
  • ILC口座(ECN口座)…EA自動売買向き

TradeviewでEA自動売買したいなら、ILC口座を選んでください。

ECN口座はスプレッドと取引手数料が安いので自動売買の利益率をアップさせられます。

スタンダード口座のスプレッドや取引条件の特徴

Tradeview のSTP口座は、MT4やMT5のプラットフォームを使うほか業者の口座と比べてそこまで低スプレッドではなく、最大レバレッジ500倍も平均的な数字です。

ですが、最小取引単位や初回入金額が低め、取引手数料不要でコスト計算に手間がかからないことから初心者に人気です。

Viking口座のスプレッドや取引条件の特徴

Viking口座では、取引ごとに0.6pipsの取引手数料が発生、取引手数料も含めた一番平均スプレッドが小さい通貨ペアはユーロ/円の1.0pipsとなります。

Currenex社開発のプラットフォームVikingは、機関投資家や大口トレーダー向けのいわばプロ仕様です。

日本語未対応、他のプラットフォームの口座タイプよりスプレッド広めなどのデメリットがあり、あえてViking口座を利用するメリットはほぼありません。

ILC口座のスプレッドや取引条件の特徴

Tradeviewは「業界最安値のスプレッド」と好評ですが、これはTradeviewのILC口座を指しています。

ILC口座のスプレッドは、MT4やMT5のプラットフォームを使っているECN口座のなかでもトップクラスの狭さです。

ただし、レバレッジは最大200倍と低め、最小取引単位や初回入金額が高いこと、取引ごとにスプレッドとは別に手数料が必要など、初心者には不向きで中上級者向けと言えるでしょう。

cTrader口座のスプレッドや取引条件の特徴

cTrader口座のスプレッドはICL口座と同じで、ドル/円がもっとも狭く平均的、取引手数料をプラスしても0.6pipsという狭さです。

MT4やMT5ではなくcTraderを使って取引したいトレーダー向けでしょう。

ちなみに、cTraderとは金融会社のSpotware Syslemsが開発したプラットフォームで知名度は低めですが一括決済注文や板情報を見ることができるのがメリットです。

最大レバレッジはILC口座より大きい400倍、最小取引単位や初回入金額もILC口座より低く、プラットフォームを気にせず低スプレッドで取引したい方に向いています。

【STP口座】Tradeviewと他業者のスプレッド比較

TradeviewのSTP口座であるスタンダード口座と、他業者のSTP口座を比較してみました。

TradeviewGEMFOREXXMTITANFX
USD/JPY1.91.61.61.3
EUR/JPY1.91.71.51.3
GBP/JPY2.32.13.52.45
AUD/JPY1.71.63.02.4
EUR/USD2.01.61.61.2

【ECN口座】Tradeviewと他業者のスプレッド比較

TradeviewのECN口座と、他業者のECN口座を比較してみました。

  • 取引手数料込みのスプレッドで表示
  • 取引手数料は往復の手数料
TradeviewGEMFOREXXMTITANFX
USD/JPY0.60.31.10.68
GBP/JPY1.01.02.11.75
EUR/USD0.70.31.10.55

Tradeviewのスプレッドが広がる時間帯のスプレッド比較

スプレッドが広がりやすい時間帯のスプレッドを比較してみます。

  • 早朝…3大市場が閉まっている時間帯
  • 休み明け…休み明けの月曜日の早朝
  • 経済指標発表…雇用統計やFRB金融政策発表
早朝休み明け指標発表
USD/JPY12.88.22.0
EUR/JPY20.218.212.6
GBP/JPY56.457.610.4
EUR/USD12.210.42.5

デモ口座で取引の練習もできる

Tradeviewのすべての口座タイプではデモ口座を開設、無料利用でき、1倍、10倍、50倍、100倍、200倍、400倍のレバレッジを選べます。

デモ口座ではリアルトレードと同じプラットフォームで仮想のお金にて取引の練習をすることができ、とくにViking口座やcTrader口座のデモ口座は新しいプラットフォームの使い心地を知りたい方から人気です。

デモ口座の利用期限は開設してから90日で、この期間内なら取引資金が尽きてもまた新しい口座を開設できます。

デモ口座で体験してから口座を選ぶのもおすすめです。

TradeViewのILC口座は狭いけど注意

TradeViewのILC口座のスプレッドはとても狭く、取引手数料を足してもコストを低く抑えられる業者です。

ですが、初回最低入金額10万円、最低注文ロット数は0.1Lot(1万通貨)などハードルが高めで、さらにECN口座の最大レバレッジは200倍までと見劣りがします。

1000通貨の小ロットでは取引できず、たくさんのポジションを取得するEAなどをMT4で動作させる取引などではとくにロスカットのリスクを考えてポジション取りをする必要があります。

なお、ロスカットレベル100%以下というのは海外FX業者のなかでも異例で、もはや国内FX業者並みです。

いくらスプレッドが狭くても、よく考えて取引した方が良さそうです。

Tradeviewのスプレッドや特徴のまとめ

Tradeviewはプラットフォームが多様で、低スプレッド×高い約定力を求めるトレーダーにおすすめできます。

ただし、ボーナスなし、最大レバレッジが低め、ロスカット水準が高めなど、メリットばかりではありません。

Tradeviewより低いスプレッドの海外FX業者としてGEMFOREXがあり、ECN口座でも取引手数料がかかりません。

スプレッドや約定力の高さに特化したTradeviewを選ぶのもひとつですが、環境や条件を総合的に判断してよりバランスの取れたGEMFOREXを選ぶのもおすすめです。

TradeviewのECN口座のスプレッドでは非常に狭く、ドル円のスプレッドが0.1 pips前後と表示されています。

ただし、STP口座は資金が少ない人向けでスプレッド面ではいい条件とは言えないので、狭いスプレッドを求めてTradeviewを利用するならECN口座でを選びましょう。

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