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【TradersTrustスプレッド】他業者と口座別・通貨ペア別にスプレッド比較

TradersTrustのスプレッドの評価は、海外FXスプレッド比較ランキングで第9位です。

スタンダードタイプとなるクラシック口座は他業者と比べ広めのスプレッドです。

プロ口座はSTP口座なのに珍しく取引手数料を支払わねばなりません。その代わり同じSTP口座のクラシック口座よりスプレッドが狭いです。

そこで今回は、TradersTrustのスプレッドを徹底比較!スプレッドが広がりやすい時間帯まで解説します。

TradersTrustのスプレッドの特徴

TradersTrustには3タイプの口座があり、スプレッドの狭いVIP口座は日本人トレーダーから人気です。

TradersTrustの口座タイプ

  • クラシック口座(STP口座)
  • プロ口座(STP口座)
  • VIP口座(ECN口座)
クラシックプロVIP
USD/JPY1.51.0(0.4)0.7(0.4)
EUR/JPY1.81.5(0.9)1.2(0.9)
GBP/JPY2.51.7(1.1)1.4(1.1)
EUR/USD1.31.0(0.4)0.7(0.4)
GBP/USD1.51.4(0.8)1.1(0.8)
()内はスプレッドのみ、()外はスプレッド+取引手数料

スタンダードタイプとなるクラシック口座は他業者と比べ広めのスプレッドです。

プロ口座(STP口座)とVIP口座(ECN口座)を比べると、プロ口座の方がスプレッドが広いのでスプレッドだけに焦点を当てるとVIP口座一択です。

ただし、ECN口座ではスプレッドとは別に取引手数料が往復3ドル(3pips)がかかります。

どの口座タイプも変動スプレッドなので、相場状況によりスプレッドが変動します。

市場が落ち着いていればスプレッドが狭くなりますし、市場が混乱していればスプレッドが広がります。

また、インターバンク直結の取引なのでスキャルピング取引可能で、最大レバレッジは500倍です。

プロ口座のスプレッド

プロ口座は、より狭いスプレッドでの取引をしたいトレーダー向けの口座で、取引毎に往復6ドルの手数料が必要ですが代わり大変狭いスプレッドで取引可能です。

取引方式はクラシック口座と同じ、スプレッドや手数料はVIP口座に似ています。

クラシック口座よりプロ口座のスプレッドの方が、取引手数料を含めても狭いです。

ただし、初回入金額2万円以上、別途取引手数料を計算する手間が必要なのがデメリットでしょう。

VIP口座のスプレッド

VIP口座は、スプレッドを重視するトレーダーに向けたECN口座で、取引毎に片道1.5ドルの手数料が発生する代わり狭いスプレッドでの取引が可能です。

ほか口座タイプと比べVIP口座のスプレッドは、取引手数料を含めたとしても狭く、スプレッドを重視するならVIP口座がおすすめです。

ただし、レバレッジが200倍に制限されること、初回入金額200万円以上など、初心者には手の届きづらい口座ともいえ中上級者に向いています。

ECN口座でも、ポンド/ドル、オーストラリアドル/ドルの通貨ペアのスプレッドがほか業者より狭くなっています。

ただし、STP口座では取引手数料が発生しますし、ECN口座の最低入金額は200万円とハードルがあり、物足りなさも感じます。

【STP口座】TradersTrustと他業者のスプレッド比較

TradersTrustのSTP口座であるクラシック口座と、他業者のSTP口座を比較してみました。

TradersTrustGEMFOREXXMTITANFX
USD/JPY1.51.61.61.3
EUR/JPY1.81.71.51.3
GBP/JPY2.52.13.52.45
AUD/JPY1.71.63.02.4
EUR/USD1.31.61.61.2

【ECN口座】TradersTrustと他業者のスプレッド比較

TradersTrustのECN口座であるVIP口座と、他業者のECN口座を比較してみました。

  • 取引手数料込みのスプレッドで表示
  • 取引手数料は往復の手数料
TradersTrustGEMFOREXXMTITANFX
USD/JPY0.7(0.4)0.31.10.68
GBP/JPY1.4(1.1)1.02.11.75
EUR/USD0.7(0.4)0.31.10.55

TradersTrustのスプレッドが広がる時間帯のスプレッド比較

スプレッドが広がりやすい時間帯のスプレッドを比較してみます。

  • 早朝…3大市場が閉まっている時間帯
  • 休み明け…休み明けの月曜日の早朝
  • 経済指標発表…雇用統計やFRB金融政策発表
早朝休み明け指標発表
USD/JPY12.68.01.8
EUR/JPY20.418.512.4
GBP/JPY41.057.510.8
EUR/USD11.710.22.2

TradersTrustのスプレッドが狭い理由

3つの口座タイプのあるTradersTrustですが、なかでもプロ口座とVIP口座はより狭いスプレッドを実現しています。

VIP口座は大口投資家を対象にしているためスプレッドを狭く設定できます。

最低入金額が200万円以上であり、これだけ資金を用意できるということは活発に取引してくれると予想できるでしょう。

クラシック口座のスプレッドの広さをカモフラージュするかのように、プロ口座やVIP口座のスプレッドを狭くしているとも思えます。

なお、プロ口座やVIP口座はスプレッドは狭いですが初心者には向きません。

クラシック口座は初心者向きですが、スプレッドを考えるとほか業者の方が条件がよくあえてTradersTrustのクラシック口座を選ぶ必要はありません。

【TradersTrustスプレッド】他業者と口座別・通貨ペア別にスプレッド比較まとめ

TradersTrustのスプレッドは、ゼロ口座やVIP口座についてはほか業者より狭く、クラシック口座はほか業者より広いです。

それでも、ゼロ口座やVIP口座はほかと比べて極端にスプレッドが狭いほどではなく、TradersTrustと同じかそれ以下のスプレッドを供給する業者はほかにもあります。

たとえば、GEMFOREXはスプレッドが狭いことで有名ですし、どの口座も取引手数料なし、ECN口座でも最低入金額30万円からはじめられます。

スプレッドで海外FX業者を選ぶなら、TradersTrustよりGEMFOREXの方がおすすめです。

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