また今日もコンビニ飯?20,000円ボーナスもらって一発勝負!⇒

海外FXの手数料の種類は!?6つの手数料のメリットデメリットを徹底解説

海外FXの手数料の種類は!?5つの手数料のメリットデメリットを徹底解説海外FXの基本知識

海外FXで取引するうえで手数料はどれくらいかかるんでしょうか?

実は支払う手数料はいくつかあり、

  • 取引ごとに発生するスプレッド
  • 一定金額差し引かれるスワップポイント
  • スリッページの一部
  • 口座手数料や入出金手数料

このように様々な手数料の合計を支払うことになります。

ナビゲーター
ナビゲーター
こんなにあると結構取られそうだけど、ひとつひとつ計算していくとそんなにかからないし、トータルで見ると国内FXと変わらないくらいだよ。

そこで今回は、それぞれの手数料の説明と計算方法やメリットデメリットを説明します。

海外FXの手数料①取引手数料

海外FXの手数料の種類は!?6つの手数料のメリットデメリットを徹底解説スプレッドの狭さがウリのECN口座の場合は、取引ごとに取引手数料が必要となりますが、スプレッドとは違って取引の最中に手数料はかかりません

例えば、こちらをを比べてみましょう。

  • スプレッド1.0pips、取引手数料0円のSTP口座
  • スプレッド0.1pips、取引手数料0.5pipsのECN口座

STP口座の場合、注文時に1.0pipsのスプレッドが含み損として発生しており、為替レートの変化により含み損がなくなった時点でスプレッドを回収できます。

一方、ECN口座では注文時に0.1pipsのスプレッドが含み損として発生し、同じように為替レートの変化により含み損がなくなればスプレッドを回収できます。

ただし、ECN口座での0.5pipsの取引手数料は取引中には回収されず、約定のタイミングで残高から差し引かれます

ちなみに、STP口座ではトレーダーからの注文はインターバンクに流され、提示される為替レートのうちより有利なレートと売買をマッチングさせます。

一方、ECN口座ではトレーダーからの注文はFX業者指定のプロバイダーが参加する電子取引所に流され、プロバイダーから提示されるレートとマッチングさせます。

ECN口座の方がより有利なレートでマッチングしやすいので、スプレッドは小さくなる傾向ですが、電子取引所アクセスの別途手数料が必要となります。

ナビゲーター
ナビゲーター

ECN口座は、取引手数料の管理がやや複雑だけど、取引量が増えるほど手数料が得だから、中級者以上のトレーダーに向いているんだよ。

GEMFOREXのように取引手数料不要のECN口座もあり、コストを減らしてFXを楽しみたい方におすすめです。

 

海外FXの手数料②スプレッド

スプレッドとは買値と売値の差額のことです。

例えば、ドル円だと買値100.30円、売値100.22円といったように差があります。

スプレッドはユーザーが注文した時点で発生します。

この取引ごとに発生するスプレッドこそが海外FX業者の主な収入源となります。

ユーザーからすると、スプレッドのマイナス分は取引しながら回収するため、手数料を支払っているという実感はあまりないでしょう。

ですが、実は注文した時点でスプレッドのマイナスが出ていて、これを回収しないことにはプラスにはなりません。

スプレッドは通貨ペアごとに異なる

海外FXにおいて、円、ドル、ユーロといった比較的取引量の多い通貨ペアのスプレッドは、手数料無料のスタンダード口座だとだいたい0.8~1.5pipsとなっています。

また、トルコリラやメキシコペソといった取引量の少ない通貨ペアでは、スプレッドは2〜5pipsとなることも多いです。

つまり、スプレッドが通貨ペアごとに異なるのは取引量に関係します。

  • 取引が取引量の多い通貨ペア ⇒ 相場にそれほど影響せず値動きが小さい
  • 取引量の少ない通貨ペア ⇒ 相場に大きく影響を与え値動きが大きい

ちなみに、海外FX業者ではトレーダーからの注文を仲介しインターバンクに流す運びなので、タイムラグによりレートが変わることもありますが、この場合の損失は通常はFX業者が負担します。

  • スプレッドの狭い通貨ペア ⇒ 取引コストが小さい
  • スプレッドの広い通貨ペア ⇒取引コストが大きい

値動きの大きい通貨ペアはその分タイムラグによる変動を受けやすいので、スプレッドを広くしてマイナスをカバーする必要があるというわけです。

スプレッドは取引時間によって異なる

市場変動に応じて変化するスプレッドは、やはり取引量が大きく関係します。

スプレッドが開くタイミング

  • 3大市場が閉まる午前6〜7時頃
  • クリスマスから年末年始にかけての長期休暇期間
  • 経済指標発表前後や有名企業の倒産時

例えば、東京市場、ロンドン市場、ニューヨーク市場の3大市場が閉まる午前6〜7時頃というのは取引量が極端に減るので、他の時間よりスプレッドが広くなる傾向にあります。

また、クリスマスから年末年始にかけての長期休暇期間も、取引量が減るためスプレッドが広くなりやすいです。

逆に、経済指標発表前後や有名企業の倒産時など、取引量が極端に増えるときもスプレッドは広くなります。

スプレッドの計算方法

スプレッド手数料は、スプレッド×取引通貨数で計算します。

例えば、スプレッド1.0pipsの通貨ペアを100,000通貨取引すると、1.0pips×100,000通貨=100,000pips。

100,000pips=1,000円ですから、スプレッド手数料は1,000円という計算です。

ということは、1日に50回以上取引することもあるスキャルピングの場合、スプレッド手数料1,000円×50回=50,000円が発生するというわけです。

海外FXの手数料③スワップポイント損益

FX取引では、レートの動きによる為替損益だけでなく、スワップポイント損益が発生します。

スワップポイントとは通貨の金利差により発生する調整額

例えば、

  • 金利1%の日本円にて金利3%のドルを購入すれば+2%、
  • 金利1%の日本円で金利3%のドルを空売りすればー2%

のスワップポイントとなります。

なお、スワップポイントはポジションを保有していれば1日ごとに発生するものです。

本来、どのFX業者でもスワップポイントが同じになるイメージですが、実は業者によりスワップポイントは違ってきます。

というのも海外FX業者ではスワップポイントから手数料を引いているからです。

なお、10分、1週間、1か月、とポジションの保有期間が変わっても、1回の取引において発生するスプレッドは同じで、

ユーザーにポジションを長期間保有されるほど海外FX業者はスプレッド手数料を回収できなくなります。

このため、海外FX業者はポジションを長期保有するトレーダーからスワップポイントにて手数料を回収します。

海外FX業者を選ぶときにスプレッドの狭さを重要視するトレーダーが多いのですが、数日から数年かけてポジションを保有するスイングトレーダーやポジショントレーダーの場合は、スプレッド手数料よりスワップポイントを重視すべきでしょう。

特にスワップポイントから引かれる手数料は、スプレッドのように表示されず「見えない手数料」ですから、ポジションを長く保有したいときはしっかり確認してください。

海外FXの手数料④スリッページ

スリッページとは、トレーダーが注文した価格と違うレートで約定する現象を指します。

例えば、1ドル110.50円時点で買い注文したのに、実際には110.55円時点で注文が確定すると、5pipsのスリッページが発生します。

トレーダーにとって予期しない損失となりがちなスリッページ。サーバーの処理能力や相場により起こりやすくなります。

スリッページもFX取引でのコストと捉えておくべきですが、中には意図的にスリッページを起こして取引手数料を回収しようとする悪質な業者もあるので注意が必要です。

なお、スリッページ発生頻度は、注文に対し約定できる確率である約定率を確認することで予測できます。

例えば、約定率が90%の場合、100回中90回は注文通り、10回はスリッページが起こりやすくなるということなので、約定率が高いほどスリッページ発生頻度が下がります

海外FX業者の多くは約定率90%以上で、中でもGEMFOREXは約定率99%以上なので優良企業といえるでしょう。

予期せぬ手数料をなるべく支払わなくて済むよう、スリッページ発生頻度の低いFX業者を選ぶことが大切です。

海外FXの手数料⑤入出金手数料

海外FX業者においての入出金方法としては、銀行送金、クレジットカード、仮想通貨などが挙げられます。

このうち入出金手数料が安いのはクレジットカードと仮想通貨で、どちらも無料もしくは数百円程度です。

銀行送金では1回の入出金で数千円ほどの手数料が発生するのが一般的ですが、ただし、GEMFOREXのように銀行送金でも手数料無料となる業者もあります。

入出金の頻度が少ないのならそれほど入出金手数料ばかりきにすることもないのですが、頻度の多い方は、なるべく入出金手数料の少ない海外FX業者を選びましょう。

海外FXの手数料⑥口座手数料

海外FXでは基本的に口座開設手数料は無料

ただし、一定期間取引がないと数千円の口座維持手数料が発生することが多いです。

使われてない口座に口座維持手数料がかかるのは、悪用リスクを減らし、口座維持管理コストを回収するためです。

なお、口座維持手数料を支払わず放置していると、口座休止や解約手続きがされてしまうことがあります。

海外FXの手数料の種類は!?5つの手数料のメリットデメリットを徹底解説まとめ

 

海外FXの手数料の種類は!?5つの手数料のメリットデメリットを徹底解説

海外FX業者での手数料は大きく、スプレッド、取引手数料、スワップポイント、スリッページの4種類あります。

このうちスプレッドや取引手数料は表示されるので誰でもわかりやすいのですが、スワップポイントやスリッページは見えない手数料なので注意しましょう。

また、取引以外でかかるコストとしては口座手数料や入出金手数料が挙げられますが、どちらも無料という業者もあります。

海外FXは手数料がたくさんかかりそうとイメージする方もいらっしゃるようですが、実は、国内FXやFX以外の投資と同じくらいです。

海外FXでは、追証なしゼロカットシステムやハイレバレッジ、豪華なボーナスといった国内FXやほかの投資にないメリットもあります。

海外FXでどんなコストがかかるのかをしっかり把握し、上手にFX取引を楽しみましょう。

タイトルとURLをコピーしました