海外FXの基本知識

【ペナルティ】海外FXのペナルティは口座凍結と出金拒否!ペナルティの4つの原因と対処法

海外FX業者の口コミや2ちゃんでは、「海外FX業者はすぐに口座凍結や出金拒否をするので使わない方が賢明」といったものがあります。

これは本当なのでしょうか?いいえ、それを鵜呑みにするのは間違いです!

口座凍結や出金拒否にあうのは、ユーザーが違反行為をおこなったことによるペナルティであることがほとんどなのです。

海外FX業者を利用する際の禁止事項は、

  • 両建てアービトラージ
  • スキャルピング

などが代表的ですが、これも海外FX業者によってばらつきがあり、禁止事項をおかした場合のペナルティについてもそれぞれ異なります。

そこで今回は、海外FX業者のペナルティの内容、ペナルティの対象、どうやったらペナルティを防げるかについて紹介します。

海外FXのペナルティ①口座凍結

海外FX業者のペナルティのひとつである口座凍結は、ユーザーが自分の取引ページへのログインや取引ができなくなることです。

業者によっては長期間取引しない状態が続いても口座凍結されることもありますが、この場合は厳密には口座凍結ではなく休眠口座。

もう一度再開したいと証拠金を入金すれば、口座は再開できます。

ですが、規約違反でのペナルティによる口座凍結の場合は、取引再開することはできません

また、ペナルティによる口座凍結では、海外FX業者がユーザーにメールやチャットなどでペナルティのことを伝えるので、ユーザーは自分がペナルティを受けていることがすぐわかります。

規約違反で口座凍結されると、ほとんどの場合、口座凍結が解除されることはありません

口座凍結の場合出金できないこともあるので注意

では、口座凍結になった場合、口座に入っていたお金はどうなるのでしょうか。

口座のお金がどうなるかは、規約違反の内容により異なります。

違反内容が犯罪にまでは相当しないと判断されれば、サポートセンターに依頼することで出金してもらえることがあります。

ただし、法律に反するほどの規約違反と判断されれば、出金させてもらえない場合もあります。

ちなみに、口座凍結のペナルティは何も海外FX業者だけのものではなく、国内FX業者でもとられる措置です。

海外、国内FX業者いずれにせよ、ペナルティで口座凍結されると、最悪の場合、口座のお金を出金できないことがあるので注意してください。

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自分が最初に入金したお金まで出金できなかったら悲惨よね。

海外FXのペナルティ②出金拒否

出金拒否は、ユーザーが出金手続きをしようとしても出金できなくなる状態を指します。

中には、ユーザーに利益を渡さないでおこうと出金拒否する悪質な業者もあるにはありますが、ほとんどの場合、ユーザーの規約違反や手続きミスによるものです。

このうち、初回出金の際に出金拒否にあうのは事務的な手続きミスが多いようです。

例えば、提出書類と申し込み内容に相違点がある、身分証明書を提出していない、入金と出金の方法が違う、といったケースです。

こうしたケースでは、サポートに問い合わせ問題を解決すれば出金できます。

他方、規約違反のペナルティで出金拒否にあった場合は、いくらサポートセンターにといあわせたところで、どうしようもないことが多いです。

もし、何が理由で自分が出金拒否にあっているのかわからない時は、電話やメールなどでサポートセンターに問い合わせてください。

理由がわからない出金拒否などの不測の事態を考えると、海外FX業者を利用する際は、日本語でのサポートのあるところを選ぶのがベストです。

海外FX業者のペナルティの原因

各海外FX業者では公式サイトで規約を公開しており、その規約に違反するとペナルティを受けることとなります。

もちろん、あとで「規約を知らなかった」というのは言い訳にはなりません

では、よくある規約違反の事例を3つご紹介いたします。

海外FX業者のペナルティ原因①両建てとアービトラージ

アービトラージとは、複数業者の口座を作りボーナス、スワップポイント、ゼロカットを悪用して利益を得ることです。

多くの海外FX業者が禁止事項としています。

このアービトラージで利益を得るには両建てが基本であるため、両建てごと禁止事項としている海外FX業者も少なくありません。

違う業者で口座を作って両建ておよびアービトラージをすれば発覚しないのでは、と考える方もいらっしゃいますがそんなことはありません。

海外FX業者は、MT4、MT5など同じプラットフォームを使っており、IPアドレスなどから簡単にバレます

特に、ボーナスやゼロカットを悪用してのアービトラージには、重いペナルティが課せられます。

というのも、ボーナスやゼロカットはもともと、ユーザーに取引を活発におこなってもらうべくユーザーの資金を守る救済措置であり、これを悪用すれば業者に大きな損失を与えるからです。

ですが、海外FX業者のなかでも、「同一口座であればアービトラージ推奨」を掲げているGEMFOREXのような業者もあります。

他者をまたがなければアービトラージも両建てもOKですから、GEMFOREXならペナルティを心配することなくアービトラージ取引することができます。

海外FX業者のペナルティ原因②スキャルピング

スキャルピングとは、数秒から数分単位でポジションを保有して取引を繰り返すやり方で、小さな損失と利益を積み上げながら利益を大きくするものです。

海外FX業者の多くは、100倍から1000倍というハイレバレッジが使えるため、スキャルピングとハイレバレッジを合わせて取引される傾向にあります。

国内FX業者では禁止事項になっていることの多いスキャルピングですが、海外FX業者の場合は業者によって禁止しています。

もちろん、海外FX業者とてスキャルピングを禁止事項としているところも多く、その理由は、サーバーへの負担が大きいことです。

短時間に取引を繰り返すスキャルピングはサーバーに負荷をかけるため、レートエラーなどのサーバートラブルを引き起こす可能性が高まるのです。

スプレッドが大きな収入源である海外FX業者。

本来なら、取引回数の増えるスキャルピングは歓迎されそうですが、その利益よりもサーバーへの負担というリスクの方が怖く、スキャルピング禁止としているのです。

もちろん、GEMFOREX、XM、TitanFXなど、スキャルピング大歓迎の海外FX業者もあります。

もし、スキャルピングをしたいと思ったら、必ずスキャルピングOKの業者を選びましょう。

海外FX業者のペナルティ原因③重要指標発表を狙ったハイレバレッジ取引

FX取引において、重要指標発表時というのはレートが大きく動くタイミング

指標発表の時間も事前にわかっており、ユーザーとしてはハイレバレッジで取引する絶好のチャンスです。

ですが、残念ながら海外FX業者の多くは重要指標発表時のハイレバレッジ取引禁止です。

というのも、重要指標発表時にハイレバレッジ取引すると、急激なレート変動でロスカットが間に合わず、結果、ユーザーが借金を抱えることになるからです。

本来ユーザーの借金は自己責任ですが、海外FX業者の場合、ゼロカットがあるためユーザーの借金を業者がかぶることとなってしまうのです。

ゼロカットが増えるほど、そしてその借金額が大きいほど、海外FX業者への負担が大きくなりますから、

はじめからレートが急激に動くとわかっている重要指標発表時のハイレバレッジ取引は禁止となっているのです。

ただし、重要指標発表時でもハイレバレッジでなければ取引してもいいことも多いので、各海外FX業者の規約をしっかりチェックしてみてください。

海外FX業者のペナルティ原因④窓を狙う取引

窓とは、FX用語で金曜日の終値と月曜日の始値の差のこと。

月曜日の始値は時間の経過とともに金曜の終値に近づく傾向で、これを窓埋めと呼んでいます。

ユーザーからすると窓を狙うと利益を得やすいのですが、窓を狙った取引は禁止としている海外FX業者も多いです。

ただし、窓を狙った取引でのペナルティはやや軽めで、突然口座凍結や出金拒否にあうことはほぼありません。

しかし、再三注意されたにも関わらず、窓を狙った取引を繰り返しおこなっていると、やはり口座凍結や出金拒否という重いペナルティを課せられます。

規約違反をしていないのに出金ができない場合の原因

出金ができない原因①ボーナスは出金不可である

海外FX業者の魅力のひとつである豪華なボーナス。中には自己資金が倍になるようなリッチなボーナスもあります。

となると、ボーナスをもらって出金すれば現金が増えるのではと考える方もいらっしゃるでしょう。

ですが、一般的にボーナスはあくまで証拠金にプラスするものであり、ボーナスそのものを現金として出金することはできません

はじめから出金できないルールのボーナスを出金しようとして、出金拒否されたと文句をつける人もいるようですので気をつけましょう。

海外FXをはじめる前に、自分の登録情報を整理すること、ボーナスや業者のルールを把握することが大切です。

出金ができない原因②手続きミスをしてしまった

国内FX業者と比べて海外FX業者は、マネーロンダリングにかなり気を遣っています

ちなみに、マネーロンダリングとは、麻薬やテロなどの犯罪がらみのお金を、その出どころを隠すため架空名義で金融機関口座に送金して株や債券に変える行為です。

海外FX業者は拠点が海外であるため、マネーロンダリングに利用されることがあり、巻き込まれないようにいつも目を光らせています。

そのため、手続きミスや勘違いなどで何か処理などを間違えると、出金拒否や口座凍結にあうことも。

例えば、申し込みの際の記載情報と身分証明書の内容に相違点がある、身分証明書の提出をしないまま出金しようとした、入金と出金の方法が違っている、といったケースです。

ただし、この場合はサポートセンターに問い合わせて問題を解決すれば再び出金できるようになることがほとんどです。

とはいえ、もし出金拒否や口座凍結やにあってしまった場合、日本語サポートがないと何故そうなっているのか把握しづらいことがありますから、できれば日本語サポートの充実した海外FX業者を選びましょう

日本語サポートのある海外FX業者であれば、メール、チャット、電話などで問い合わせれば、出金拒否や口座凍結の理由を知ることができ対処できるでしょう。

出金ができない原因③クレジットカードでは入出金できない

クレジットカードに出金できるのは、自分が入金した金額までと決まっています。

例えば、5万円入金すれば5万円までクレジットカードで出金できるということです。

もし、口座に入金した以上の金額を出金する場合は、超過分は銀行送金での出金となります。

先ほどの例でいくと、10万円出金したい場合は、クレジットカードで5万円出金し、残りの5万円を銀行送金で出金します。

クレジットカードで入金した額をすでに出金していると、それ以上のクレジットカード出金は拒否されます。

なお、海外FXでのクレジットカード利用はショッピング枠であり、クレジットカードでの出金は、購入分をキャンセルした形となります。

 

【ペナルティ】海外FXのペナルティは口座凍結と出金拒否!ペナルティの4つの原因と対処法まとめ

海外FX取引において、海外FX業者が規約違反およびペナルティを設定している事項は、海外FX業者が不利益を被る、もしくはユーザーの資金を守る救済措置でもあります。

海外FX業者は、主にユーザーのスプレッドで利益を得ていますから、ルールのなかで取引するのは大歓迎、海外FX業者は最大限のサポートをしてくれているのです。

利益を得たのに出金拒否などのペナルティで現金を手にできないのでは元も子もありません。

時々口コミなどで、「海外FX業者は口座凍結や出金拒否をするから信用できない」と書かれていることがありますがこれは誤解です。

禁止事項やペナルティについては各海外FX業者の規約に必ず記載されていますから、しっかり目を通し、規約の範囲内で取引をおこなってください

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