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レバレッジ300倍・400倍・500倍のトレードのやり方・必要証拠金・スワップポイント手法

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5レバレッジ300倍・400倍・500倍は、少ない自己資金しかない方でも大きな利益を狙えることでしょう。

また、ハイレバレッジを使って複利運用すれば、短期間で大きな利益を得ることも夢ではありません。

そこで今回は、レバレッジ300倍・400倍・500倍のトレードのやり方、必要証拠金の計算式、スワップポイント手法まで徹底解説します。

レバレッジ300倍・400倍・500倍の特徴

レバレッジ300倍・400倍・500倍は海外FX業者限定のハイレバレッジです。

自己資金1万円で取引する場合、レバレッジなしだと1万円分の取引しかできませんが、レバレッジ00倍をかけることで証拠金を300万円まで膨らませることができるのです。

ただし、300倍の利益を期待できる一方、300倍の損失が発生するリスクもあるので、よく考えて取引する必要があります。

そのため、必ずゼロカットを採用している海外FX業者を選んでください。

ゼロカットとは、取引で大きなマイナスを出してもマイナス分は業者が負ってくれるシステムです。

急な為替変動でロスカットが間に合わずロスカットラインを下回って約定することもありますが、この際国内FXでは口座残高0円以下になるとそのマイナス分を業者に返済せねばなりません。

レバレッジ300倍・400倍・500倍ではロスカットが間に合わず追証を受けるリスクが高まりますが、ゼロカットシステム採用の海外FX業者ならユーザーがマイナスを負うことがなく安心です。

レバレッジ300倍・400倍・500倍のトレード手法

レバレッジ300倍・400倍・500倍のトレード手法は、短期間勝負のスキャルピング一択です。

スキャルピングとは数秒~数十秒で決済させる取引手法で、1回あたりの取引利益は数pipsから多くても数十pipsとわずかです。

ポジション保有期間が長いデイトレードやスイングトレードと比べ、1回あたりの為替差益はかなり小さいです。

でも、レバレッジ300倍・400倍・500倍倍を使って取引量を増やせば、スキャルピングでの利益も300倍・400倍・500倍になります。

スキャルピングは短時間の間に何度も取引を繰り返すため、レバレッジが高いほど効率的に利益を増やせるのです。

ある程度相場予想できる相場なら、レバレッジ300倍・400倍・500倍のスキャルピングで勝負をかけるのもありでしょう。

レバレッジ300倍・400倍・500倍の必要証拠金

レバレッジ1倍の必要証拠金の計算をしてみましょう。

必要証拠金の計算式はこちらになります。

必要証拠金=為替レート×取引量÷レバレッジ

例えば、ドル円が1ドル=100円のときにレバレッジ1倍で1ロット(100,000通貨)を購入するとします。

レバレッジ1倍の必要証拠金

  • 100円×1ロット(100,000通貨)÷レバレッジ1倍=1,000万円

レバレッジ1倍で1ロット(100,000通貨)を取引するには、1,000万円必要だということになります。

では、レバレッジ300倍・400倍・500倍も計算してみましょう。

レバレッジ300倍・400倍・500倍の必要証拠金

  • レバレッジ300倍…100円×100,000通貨÷レバレッジ300倍=33,333円
  • レバレッジ400倍…100円×100,000通貨÷レバレッジ400倍=25,000円
  • レバレッジ500倍…100円×100,000通貨÷レバレッジ500倍=20,000円

レバレッジが上がるにつれ証拠金の金額が減っていることがわかります。

【ドル円のレバレッジ別の必要証拠金】

レバレッジの倍数1ロット(100,000通貨)の必要証拠金
1倍1,000万
2倍500万
3倍333万
4倍250万
5倍200万
10倍100万
25倍40万
50倍20万
100倍10万
200倍50,000万
300倍33,333円
400倍25,000円
500倍20,000円
888倍11,261円
1000倍10,000円
3000倍3,333円
5000倍2,000円

レバレッジ300倍・400倍・500倍のスワップポイントの計算式

レバレッジ300倍・400倍・500倍のスワップポイントの計算をしてみましょう。

【レバレッジ1倍のスワップポイント表】

通貨レート必要証拠金スワップ(日)スワップ(年)年間利回り
ドル110円1,075,000円13円4,745円0.4%
トルコリラ16円157,500円65円23,725円15%
メキシコペソ5円475,000円100円36,500円7%

※ドル円とトルコリラは10,000通貨、メキシコペソは100,000通貨で計算

レバレッジ1倍のスワップポイントは、一日あたりドル円は13円、トルコリラは65円、メキシコペソは100円になります。

では、レバレッジ1倍と同じ額の必要証拠金を使った場合の、レバレッジ300倍・400倍・500倍の1日あたりのスワップポイントを計算してみましょう。

レバ300倍レバ400倍レバ500倍
ドル円3,900円5,200円6,500円
トルコリラ19,500円26,000円32,500円
メキシコペソ30,000円40,000円50,000円

レバレッジ300倍・400倍・500倍なら、スワップポイントも300倍・400倍・500倍になります。

ハイレバレッジだと少しの相場変動でロスカットにかかる可能性があるので、長期で保有しないといけないスワップポイントを狙った手法はやめておきましょう。

レバレッジ300倍・400倍・500倍のメリットデメリット

レバレッジ300倍・400倍・500倍のメリットは少ない資金で大きな利益が狙えることです。

300倍トレードなら1回あたりの利益や損失の数pipsが300倍に膨れ、1回あたりの取引で通常の300倍の利益が狙えます。

ただし、レバレッジが高いほど利益が大きくなるのと同じく損失も大きくなります。

相場が予想の反対へ進んでしまった場合は、まだ大丈夫だろうと楽観的に考えず、損失の少ないうちに決済して損切りしましょう。

なんとかなるだろうとポジションを維持していてどんどん損失が膨らみ取り返しのつかないことにならないよう気をつけてください。

レバレッジ300倍・400倍・500倍のデメリットは、長期的なポジションを持ちづらいことです。

長期的にポジションを保有すると、ちょっとしたレートの動きで含み損が増えてロスカットしてしまいますから、ハイレバレッジ取引ではスキャルピング以外は考えられません。

レバレッジ300倍・400倍・500倍の取引では損失許容額を設定しよう

スキャルピングでもスワップ狙いでも、事前に自分なりの最大損失許容額を設定しておきましょう。

一般的に、最大許容損失額は自分が使えるお金の2%に設定するとよいと言われており、たとえば、自己資金10万円なら、1回の取引で許容できる損失額は2000円です。

最大許容損失額を設定する場合は損切りが前提で、ポジションを持つごとに設定すると良いでしょう。

とくに複数のポジションを持つ場合、いちいち最大許容損失額を計算するのは大変ですが、

ハイレバレッジで大きな損失を出さないためには、こうした地道な資金管理が重要となります。

レバレッジ300倍・400倍・500倍のトレードのやり方・必要証拠金・スワップポイント手法まとめ

レバレッジ300倍・400倍・500倍のトレードは、わずかな時間で大きな利益を得るチャンスがあります。

その一方、急激な為替変動が発生し予想と反対方向にレートが動くと、大きな損失を出してしまうリスクもあります。

いつもハイレバレッジを使うことはなく、相場の状況を見ながらここだというチャンスでのみ勝負をかけるのが良いのではないでしょうか。

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