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【レバレッジ1倍】レバレッジなしのトレードのやり方・必要証拠金・スワップポイント手法

レバレッジ1倍海外FXレバレッジ

レバレッジ1倍は一番リスクが低いレバレッジ手法です。

レバレッジ1倍となるとレバレッジがないのと一緒なので、外貨預金で金利を得た方がいいのでは?という疑問も出ます。

FXのメリットはレバレッジを効かせることができることなので、1倍の取引をすることにメリットはあるのでしょうか?

そこで今回は、レバレッジ1倍のトレードのやり方、必要証拠金の計算式、スワップポイント手法まで徹底解説します。

レバレッジ1倍トレードの特徴

1倍トレードは、ロスカットが発生せず低リスクで資産運用することができます。

ロスカット…保有ポジションが一定水準以上に損している場合、強制的に決済すること

ハイレバレッジで多くのポジションを取引しているときに、わずかな相場変動で一気にロスカットされてしまうことがあります。

ただ1倍だとどうでしょうか?レバレッジがない状態です。

1倍トレードで強制ロスカットされるということは、ドル円が1桁円になっている状態で世界経済自体が破滅的な状況ですのでまず考えられません。

つまり、1倍トレードではロスカットがほぼ発生しないので、低リスクでFX投資ができるのです。

レバレッジがかかっていないので、短期に取引を繰り返すスキャルピングには不向きなものの、中長期的な資産運用を安全におこなうことができるでしょう。

レバレッジ1倍でのおすすめ通貨

1倍トレードでおすすめの通貨ペアは、ドル円とトルコリラです。

  • ドル円…できる限りリスクを避けたい方向け
  • トルコリラ…少々リスクがあってもいい方向け

ドルの金利は日本より高く大きな価格変動がありませんので、安定感があり貯金しながらスワップポイントを稼げます。

さらに今後のさらなる金利上昇や通貨価格アップも期待できるので、低リスクでリターンも狙える通過ペアとして最適です。

一方、リスクをとってでも大きなリターンを得たいならトルコリラがおすすめです。

値動きが激しいトルコリラは、レバレッジを1倍にしてロスカットのリスクを最小限にした上で、大きな金利差による利益を狙いましょう。

レバレッジ1倍の必要証拠金

レバレッジ1倍の必要証拠金の計算をしてみましょう。

必要証拠金の計算式はこちらになります。

必要証拠金=為替レート×取引量÷レバレッジ

例えば、ドル円が1ドル=100円のときにレバレッジ1倍で1ロット(100,000通貨)を購入するとします。

レバレッジ1倍の必要証拠金
  • 100円×1ロット(100,000通貨)÷レバレッジ1倍=1,000万円

レバレッジ1倍で1ロット(100,000通貨)を取引するには、1,000万円必要だということになります。

【ドル円のレバレッジ別の必要証拠金】

レバレッジの倍数1ロット(100,000通貨)の必要証拠金
1倍1,000万
2倍500万
3倍333万
4倍250万
5倍200万
10倍100万
25倍40万
50倍20万
100倍10万
200倍50,000万
300倍33,333円
400倍25,000円
500倍20,000円
888倍11,261円
1000倍10,000円
3000倍3,333円
5000倍2,000円

レバレッジ1倍のスワップポイントの計算式

レバレッジ1倍のスワップポイントの計算をしてみましょう。

【レバレッジ1倍のスワップポイント表】

通貨レート必要証拠金スワップ(日)スワップ(年)年間利回り
ドル110円1,075,000円13円4,745円0.4%
トルコリラ16円157,500円65円23,725円15%
メキシコペソ5円475,000円100円36,500円7%

※ドル円とトルコリラは10,000通貨、メキシコペソは100,000通貨で計算

レバレッジ1倍のスワップポイントは、トルコリラは1日あたり65円、メキシコペソは100円になります。

レバレッジ1倍トレードのメリット

レバレッジ1倍ならFXも外貨貯金も一緒という意見もありますが、手数料の低さやスワップポイントの金利、 満期期間の有無など、FXの方が断然魅力的です。

①FXは手数料が低い

1倍でFX投資すれば、外貨預金より取引手数料が安くなります。

外貨預金だと1回の入出金につき2円~3円の手数料がかかりますが、対するFXの手数料はドル円1,000通貨で20~100円が平均です。

両者の差額はだいたい20倍で圧倒的にFXの手数料の方が低く、その分利益は自分のものです。

もちろんFX取引でも手数料としてスプレッドが発生しますが、その額は0.01円ほどで、断然安いです。

②FXは満期の概念がない

定期預金や外貨預金には必ず満期があり、満期を迎える前にお金を出そうとすると解約金をたくさん払う羽目になります。

逆に、満期時に含み損があって引き出したくないときも、外貨預金だと問答無用で満期となり解約させられます。

③長期運用でスワップポイントの積み立てが狙える

1倍でのFX取引の最大の魅力は、通貨ペアの金利差調整額つまり保有ロット数に応じて1日ごとに付与される金利であるスワップポイントの積み立てを狙えることです。

たとえば、高金利で人気のオーストラリアドル/円のペアの場合、1日10,000通貨あたり40円程度のスワップポイントが付与されます。

1日40円は、1か月だと1,200円、1年だと14,600円にもなり馬鹿にできない金額です。

オーストラリアドル/円が1AUD=80円の時、1倍取引で10,000通貨保有するには80万円必要、この80万円に対して得られる年利は14,600円なので、利率は0.018%となります。

最近の大手銀行の定期預金の利率が0.01%台ですから、1倍トレードは定期預金より優秀な貯蓄型投資と言って過言ではありません。

④ロスカットなしで安全に運用できる

ロスカットの心配がほぼない1倍トレードは、安全に資産運用できるのも良いところです。

レバレッジをかけると、実際の資産以上の取引が可能になるのはいいですが、相場が逆行すればマイナスとなり強制ロスカットのリスクが高まります。

また、ハイレバレッジ取引では、相場変動が大きいとスリッページによるロスカット発生のリスクもあります。

1倍トレードなら為替の相場変動と同額しか変動しないため、証拠金維持率を下げなくても安全に取引できます。

⑤FXは売りからの取引もできる

レバレッジ1倍で取引する方は外貨の買い注文をすることが多いのですがFXではレバレッジ1倍で売り注文を入れることも可能です。

世界的な流通量の多いアメリカドルとユーロを例にとると、アメリカは政策金利が高くユーロの金利は安いのでユーロドルを売ることで金利を得ることが可能です。

また、相場は下がりそうと予測をつけ売り注文からスタートすることもできるので、柔軟な取引を楽しめます。

レバレッジ1倍トレードのデメリット

1倍トレードのデメリットは利益率の低さです。

海外FXのメリットはハイレバレッジを活かして少ない資産で大きな利益を得られるチャンスがあることですが、その魅力を感じられないのが1倍トレードです。

1倍トレードはリスクを最小限にできるものの、FXのメリットを味わうことができないのです。

借金を負うのが怖くてレバレッジをかけれないなら、ゼロカットシステム採用の海外FX業者を選ぶと良いでしょう。

ゼロカットシステムなら口座残高がマイナスになっても0に戻してくれるので借金を払う必要がありません。

【レバレッジ1倍】レバレッジなしのトレードの方法・必要証拠金・スワップポイント手法

レバレッジ1倍

レバレッジ1倍はロスカットの心配もなく安全な取引が可能なので初心者におすすめです。

トルコリラなら約16万円の証拠金で、年間約25,000円のスワップポイントを得られることができます。

まとまった資産があり運用方法に悩んでいるなら、スワップポイント狙いで1倍トレードするだけでも価値があるでしょう。

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