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ハイレバレッジは危険!?ハイレバの安全性やリスクとデメリット注意点

ハイレバレッジはハイリスクハイリターンのイメージで怖いと考えるトレーダーも多いです。

実は、海外FXでのハイレバ取引は、ハイリターンを狙えるのにも関わらず、国内FXよりリスクが少ないのです。

では、ハイレバレッジが魅力の海外FXは本当にリスクが高いのか、海外FXのデメリットはあるのか、を解説していきます。

ハイレバとは!?ハイレバレッジの意味

ハイレバレッジとは、実際の自己資金より高い金額でFX取引できる制度のことです。

ちなみに、GEMFOREXの最大レバレッジは1000倍で、1万通貨の取引に必要な証拠金はわずか1100円となります。

レバレッジが高いほど少ない自己資金で大きな取引にトライでき、同じ自己資金でもハイリターンを狙えるのが、レバレッジの魅力です。

ハイレバレッジならゼロカットがある海外FX業者を選ぼう

ゼロカットシステムとは、急激な相場変動により証拠金を超えるマイナスが発生した際にトレーダーがマイナスを負わず、業者がマイナスを肩代わりしてくれるシステムです。

ゼロカットシステムがあれば、トレーダーは大きなマイナスのリスクなしにハイレバ取引にチャレンジできます。

なお、ゼロカットシステムを採用しているのは海外FX業者のみで、実は海外FXはハイリスクハイリターンではないのです。

ゼロカットシステム採用の海外FXでは証拠金以上のマイナスを負うことがないので、逆にローリスクです。

ハイレバは安全!?ハイレバレッジのメリット

①短時間で大きな利益を上げられる

ハイレバ取引でたくさんのポジションを確保できれば、短時間で大きな利益を得られます。

レバレッジが高くなるほど1通貨あたりの値動きがほんの少しでも利益が大きくなるのです。

資産の動きが同じならレバレッジが高いほど利益を得られるスピードも速くなります。

国内FXで少しずつ利益を上げるより、海外FXでハイレバ取引する方がより速く短期間で一攫千金を狙えます。

②少ない資金で分散投資ができる

同じ自己資金ならハイレバ取引できるFX業者の方が分散投資できて便利です。

分散投資はFX取引で安全に資産運用するテクニックです。

FXは通貨ペアの差額で利益を得るものですが、必ずしも通貨を発行している国が安定しているとは限らず、急に政治的変動がおこりマイナスを負うこともあります。

必要証拠金を上回るマイナスが発生しそうになれば強制ロスカットで決済されますが、あまりに大きな値動きが急にあると正常にロスカットが作動しないこともあります。

このため、リスク回避には一つの通貨ペアだけでなく分散投資するのがおすすめです。

通常、分散投資するためにはある程度の自己資金が必要ですが、ハイレバレッジなら少ない自己資金でもそれ以上のポジションを持てるので、分散投資しやすくなります。

ハイレバは危険!?ハイレバレッジのデメリット

海外FX業者にはゼロカットシステムがあるから安心ではありますが、ハイレバ取引にリスクが伴うことは事実です。

①ロスカットされやすい

ハイレバ取引は、強制ロスカットの目安となる証拠金維持率を割り込みやすく強制ロスカットされやすいです。

証拠金維持率とは、取引に必要な証拠金に対する今の口座残高割合を指し、この数値が一定水準になるとロスカットが執行されます。

レバレッジが大きいほど、相場が急変し下がったときに証拠金維持率も急降下しやすいのです。

強制ロスカットを避けるにはできるだけ低いレバレッジで取引するべきですが、それでは海外FXの魅力であるハイレバレ取引での一攫千金を狙えず面白くありません。

②熱くなりすぎて冷静さを失う

ハイレバ取引ではつい熱中してしまうあまり、資金管理、ポジション管理がおざなりになってしまいがちです。

FXの世界でいつも勝てることは絶対なく、勝つこともあれば自分の予想外にレートが動き大きく負けることもあります。

そして、絶対に負けたくないと冷静さを失うと、過剰に買い注文をしてしまう、わずかな動きに敏感になりすぎる、などうまくいかないことが多いです。

くれぐれも自己資金に見合った取引にとどめ自分を見失わないようにしてください。

生活を潤すためにFXをはじめたはずなのに、生活を脅かすことにもなりかねません。

自己資産に見合ったポジションを維持しながら、手放さなくてもよい通貨まで焦って手放してしまう失敗のないよう、ポジション管理しましょう。

ハイレバレッジトレードがうまくいくコツ

①利確より損切りを小さく設定

損切りとは含み損が出ているポジションを決済して損失を確定させることです。

そのままポジションを保持したままレートの動きが反転しプラスに転じる可能性もあるため、とくに初心者はなかなか思い切って損切りできない傾向にあります。

ですがいくら待ってもレートが反転しないと、どんどんレートが動きロスカットのリスクが高まります。

FX取引において一番避けたいのがロスカットですから、損切り設定をしておいて最小限のリスクにとどめることをおすすめします。

とくにショートをハイレバ取引する場合は、利確よりも損切りを小さく設定するのがポイントです。

損切りラインの基準となるのが、チャートの高値を結んだラインであるレジスタンスラインを超えたあたりの数字です。

レジスタンスラインを超えると反動で大きくレートが上昇しロスカットになる可能性があるので気をつけてください。

また、利確幅は、損切りの2〜5倍程度に設定するとよく、たとえば、5pipsの損切りの場合、10~25pipsを利確の目安にします。

②資金管理をしっかりする

海外FXでのハイレバレッジ取引はハイレバレッジハイリターンで、一攫千金を狙える反面、ちょっとしたレート変動で大きな損をしてしまう可能性もあります。

海外FXでのハイレバレッジ取引は自己資金に対しての取引高が大きく相場は予想と逆に動いたときの損失額が大きくなる傾向にあります。

たとえば、ドル/円が100円のとき、自己資金10万円でレバレッジ1000倍をかけ100万通貨のポジションを持ったとしましょう。

レートが10pips変動すると10万円のマイナス、つまり自己資金10万円が一気になくなります。

ハイレバレッジをかけて自己資金いっぱいのポジションを持つと、相場急変の際に資金をすべて失ってしまうリスクが高まるのです。

ハイレバ取引をできるだけ安全におこなうには、しっかりとしたポジション管理が必要です。

同じ資産でより多くのポジションを持つことのできるハイレバ取引は、相場のちょっとした変動で大きな利益にもなりますし大きな損にもなります。

負けが続くと冷静さを失い次々と資金を投入してしまう方もいますが、これではポジション管理がなっていません。

自分自身で緻密取引ルールを設定し、いつも適正なポジションを保有することを心がけてください。

大切なことは、ロスカット注文を入れること、自己資産に見合わないポジションを持たないことで、この2点を徹底的に守りポジション管理すれば、ハイレバ取引は怖くありません。

③自分の売買ルールを守る

FXで勝負する上で大切なことは、あらかじめ決めた自分の売買ルールを守ることです。

ここまでは許容できるという範囲をしっかり定め、自分自身の取引をコントロールしましょう。

FX取引で大きな損を出しているトレーダーの多くは、ハイリターンを狙いすぎて限界以上にレバレッジをかけポジションを抱えてしまうのです。

相場がほんの少し予想外の方向に動いただけで強制ロスカットになってしまい、再起不能なくらいの損をしてしまいます。

もちろんたくさん稼ぎたいと夢を持つことは悪いことではありませんが、FXをはじめとする投資で最も大切なのはリスク管理です。

FXにどのくらいの資金までかけられるか、どのくらい損しても大丈夫か、を最初に計画してからはじめましょう。

ただただ稼ぎたい、という気持ちばかりが先走ると、すぐに資金を失ってしまうでしょう。

実際のFX取引では感情が邪魔をするもので、最初はやらないと決めていたはずなのに含み損に焦りむやみにポジションを増やしてしまうケースもあります。

こうした行為は結局さらなる損失を増やしてしまうリスクが高いので、我慢してください。

最初に自分で決めたルールは、どんな状況になっても守り通す、という意思がトータルでの利益を生み出します。

ハイレバレッジでのおすすめトレード手法

①スキャルピング

100倍、1000倍などハイレバ取引にはポジション保有時間の短いスキャルピングが相性抜群です。

ハイレバ取引でポジション保有時間が長くなればなるほど、為替変動のリスクが上がるからです。

数秒から数分しかポジション保有しないスキャルピングなら、ハイレバ取引のリスクをかなり軽減できます。

スキャルピングとは、短いポジションの取引を何度も繰り返し数pipsの利益を積み上げていく手法で、たとえ1回の利益が1pipsと小さくてもハイレバレッジをかければ大きな利益になります。

なお、1回あたりの利確が1pipsでもよいのですからできる限りレートの安定した通貨ペアを選びましょう。

円/ドル、ドル/ユーロなといった通貨ペアは値動きが小さくスプレッドも狭いので、ハイレバ取引に向いているでしょう。

逆に、レートの動きが激しい通貨ペアでハイレバ取引すると、些細なレート変動でもロスカットとなるリスクが高まります。

②下落相場はハイレバショート

相対的に上昇相場より下落相場の動きの方が大きいことから、ハイレバレッジ取引には下落相場がよいとされています。

下落相場での取引はショートで注文します。

FXのレートは一度下落しはじめるとなかなか止めることができず、下落している最中はレートが反転しにくいのでショートでポジションを持つとチャンスが広がります。

下落している相場はいわゆる騙しが少なく、ハイレバレッジで取引量を増やすのが得策です。

国内FXでは最大レバレッジ25倍ですが、海外FXなら100~1000倍ともなるハイレバレッジでの取引が可能です。

1pipsの利益でも1000倍のレバレッジかけていれば、1000pipsの利益ということです。

トレーダー自身でレバレッジを設定できますから、自信のある取引にはハイレバレッジ、自信のない取引では低レバレッジ、とこまめに設定を変更しましょう。

ハイレバレッジは危険なの?ハイレバの安全性やリスクとデメリット注意点まとめ

自己資金が少なくても多くのポジションを保有できるのがハイレバレッジの大きな魅力でしょう。

業界トップクラスを誇る最大1000倍レバレッジをかけられるGEMFOREXなど、海外FXでは国内FXと比べものにならないほどのハイレバレッジ取引を楽しめます。

少しの自己資金でも多くのポジションを保有することで、効率的に利益を増やせるでしょう。

ハイレバ取引はハイリスクというのはこと国内FXに限ったことで、ゼロカット採用の海外FXなら、ある程度安心してハイレバ取引にトライできます。

ぜひ、海外FX業者のハイレバ取引で大きな夢を掴んでみませんか。

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